ジャイアントモアが焼けた石を飲み込んで絶滅した理由が悲しい。

電車の広告で気になった『わけあって絶滅しました』

テレビで話題沸騰

本が売れない時代に40万部のベストセラー

だって単純に面白そうですもんね。

そりゃ面白ければ売れます。

そんな電車の広告でもひときわ気になったのは

ジャイアントモアが焼けた石を飲み込んで絶滅した理由が気になった

圧倒的に目を引かれてしまって

3mもある巨大鳥ってだけでゾクゾクするのにそのジャイアントモアの絶滅理由の焼けた石を飲み込んでってのが最高に興味をそそりました。

↓こう言う自分がいない時代の絵って変な気持ちになりますよね。

『軽く』絶滅したジャイアントモアの特徴

ジャイアントモアのプロフィールです。

ジャイアントモアはニュージーランドで700年前に絶滅した巨大鳥。和名は『オオゼキモア』ネーミングセンスが酷い

飛べない鳥で体長は最大3.6m 体重250kg

↓これで4メートルらしいです。

草食動物でキリンみたいに木の上の葉っぱなんかを食べてたとされるそうです。

そんなジャイアントモアには天敵がほとんどいなく↓下の写真の怪鳥『ハルパゴルニスワシ』

が天敵だったと言われていますが他には天敵すらいなかったジャイアントモア、なぜ絶滅する事になったのでしょう。ますます興味が湧きます。

ジャイアントモアが焼けた石を飲み込んだ理由が実に残酷

そんなジャイアントモアに最強に嫌な敵が現れます。

マオリ族です。↓この画像の人は虫も殺さぬ様な顔押しています。

どこからともなくニュージーランドの地に入ってきたマオリ族は、ジャイアントモアの肉だけでなく骨や羽毛も狙って乱獲を始めます。

その方法が残酷なんです。↓マオリ族2

マオリ族がジャイアントモアを狩る方法は2つあるそうです。

1つ目 ジャイアントモアは画像の通り二本足で立っていますので、その片足を一斉に必要に棍棒などで叩きます。

そして倒れたジャイアントモアを袋叩きにして狩ります。(これも想像するとむごいですけど)

2つ目の狩り方が残酷です。

ジャイアントモアには石を飲み込む習性がありました。鳥は今でも砂とか石を飲む習性ありますよね。内臓の機能的に飲み込まないといけないんです。

それを逆手に取ったマオリ族は

焼けた石をジャイアントモアが立ち寄りそうなところに置いておき、ジャイアントモアは何も知らずに普通の石だと思って焼けた石を飲み込んでしまいます。

飲み込んだ焼けた石はジャイアントモアの内臓を焼き尽くします(火傷)そしてジャイアントモアは苦しみながら死んで行きます。

マオリ族はこの酷い(むごい)方法でジャイアントモアを次々と狩って行き絶滅まで追い込みました。

もともと天敵の少ないジャイアントモアは繁殖力も少なかった為に1450年頃

ついに絶滅してしまったそうです。。

悲しいけど、お互い生きるために必死だったので仕方なかったのかもしれませんね。

↓これ見るとそうは思えないですね。笑

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